月曜日, 6月 24, 2024
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スポーツで使えるカメラを選ぶ!

スポーツでの映像撮影


最近ではスポーツを行う際に、映像として記録していくことが多くなってきていると思います。

もちろん、記録として撮影する事もあると思いますが、自身の競技力を向上させるために映像から分析やコーチングにつなげるケースも多くなってきているのではないでしょうか。

切っても切れなくなってきている映像を、どんなカメラを使うかで大きく状況が異なってくるところもあると思います。
より自身の競技力向上につなげるためにも、目的にあったカメラを選びましょう。

※この記事は初心者向けの記事になります.

どんなカメラがあるの?

今、スポーツに使えるカメラにはどんな種類があるのでしょうか。
カメラによって使える機能とそうでない機能があったり、環境に左右されたり、長時間撮影できるのか、短時間の撮影用なのかなど様々なTypeが存在します。

何も知らずに購入してしまい、自分の競技や種目では使いづらく、映像から遠ざかってしまうなんてこともあるかもしれません。

まずはしっかりと自分がほしいカメラの機能はなんなのか、どういったタイプが必要化を見極めていきましょう。

ビデオカメラ

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まずは一番オーソドックスなビデオカメラです。ビデオカメラは安定感も有り、バッテリーの持続時間も長く、ズームが使えるので遠くからも撮影が可能です。

特徴

  • ズームが効き遠くからしっかりと捉えられるので、様々な競技に対応する事が可能
  • 標準で大容量のバッテリーを搭載しているモデルも有り、そうでないモデルもオプションで大容量バッテリーが使用できる
  • 高画質で撮影することが可能なので、きれいに映像を記録する事ができる
  • 長時間の撮影を行うことが可能なので、試合をまるごと撮影することも可


タイプ的にスポーツ向けの機能を搭載したモデルなども有り、とりあえず幅広く利用したいという方はビデオカメラを選択するといいかと思います。

コンパクトデジタルカメラ

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よりコンパクトで持ち運びやすいコンパクトデジタルカメラは,手頃な価格から入手でき、長時間の撮影でなければ取り回しやすいカメラです.

特徴

  • コンパクトで軽量で持ち運びしやすい
  • 手軽に撮影ができて、素早く準備ができる
  • 手頃な価格で手に入れやすい

モデルによってはハイスピード撮影やスポーツモードなどの機能を搭載しているケースもあるので、購入の際に調べてみるのも良いと思います。

ただ、長時間の撮影には向かず、設定上約30分程度しか撮影できないものがほとんどです。予備のバッテリーが必要な事もあります。動作の確認や短くて済む用途に関しては使いやすい機種です。

アクションカメラ

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より動きのある映像や、厳しい環境下で使用するならアクションカメラです。

殆どのアクションカメラは防水、防塵、耐衝撃性に優れており、水中や雪上、カメラの落下など通常のカメラでは耐えられない環境での撮影に向いています。

また、アクションカメラの殆どは広角レンズ(通常のレンズよりも広い範囲を撮影できるレンズ)を搭載しているので、広い範囲を撮影したいときにもおすすめです。

特徴

  • 雨や雪,水中など環境に左右されずに撮影が可能
  • さまざまなアタッチメントを使うことで、三脚や手持ちだけでなく、ヘルメットやユニフォームに取り付けることも可能
  • 小型で軽量なモデルが多く、取り回しやすい
  • 手ブレ補正などに強いモデルも多い


アクションカメラはズーム機能が殆どないため、遠くの被写体の撮影などには向きませんが、比較的動きのある映像を撮影するのに向いています。

また、高所から特徴でもある広角な画角を活かして、試合のコート全体を収録したりするのにも活用できます。

スマートフォン・タブレット

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厳密にはカメラでは有りませんが、昨今映像といえばスマートフォンやタブレットを使用するケースも多くあると思います。

これらの特徴も見ていきましょう。

特徴

  • 撮影後すぐに大きめの画面で確認ができる
  • インターネットに繋ぐことでデータの共有ができる
  • アプリを利用することでコーチングや分析にも流用できる
  • 他の機材を持ち歩かなくて済む

最近ではスポーツ向けのアプリも多く、トップチームなどでもアプリケーションを利用してサポートを行っているところも多くあります。

また、カメラの性能も年々上がってきているので、専用機に負けない仕様になっています。

一方で、処理によって本来のナマの映像ではなく、よりキレイにかっこよく映像や画像を作り上げるケースもあるので、それがどういう形で作られた映像なのかを注意する必要もあります。

まとめ

今回はカメラについて紹介してきました。

実際、競技や種目によって撮影したい映像も違えば、技術や動作を確認したいのか、試合などの記録映像がほしいのかによっても、カメラを選んでいく必要があります。

まずは自分自身がどういった場面での撮影に使いたいのかをしっかりとまとめてから、何を購入すべきか準備すべきなのかを考えてみるといいでしょう。

スポーツセンシングでは、スポーツに関する相談や課題解決をサポートします。

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